町税の納付が困難な場合、町民税務課へご相談ください

最終更新日:2026年4月1日 ページ番号:11400

町税(住民税、固定資産税等)は、町民の皆様が安心して暮らすための貴重な財源です。

納期限を守って納税していただくことは、町の運営を支える重要な役割を果たします。

町税を滞納することは、町民サービスの低下を招き、また、納期内にきちんと納めている大多数の納税者との公平性を欠くことになります。

万が一、やむを得ない事情で納税が困難な場合は、必ず町民税務課で納税相談を受けてください。

放置せず、早期に相談をすることで、柔軟な対応が可能となり、最終的な強制措置を回避できます。

1. 納期限内に納付してください

町税は町民の皆様の生活を支える大切な財源です。納期限内に納付していただくことは町民としての義務です。

納期を過ぎると、延滞金が加算され、最終的に差押えなどの強制的な措置が取られることになりますので、納期限を守るようご協力ください。

2. やむを得ない事情がある場合は、町民税務課で納税相談を受けてください

病気や失業、事業の不調など、やむを得ない理由で納税が困難な場合でも、まずは町民税務課にご相談ください。

早期に相談いただければ、納税猶予や分割払いなど、柔軟な対応が可能です。

問題を放置することなく、早期に解決策を見つけましょう。

3. 滞納処分の流れ

納税を放置すると、滞納処分が進みます。

手続きは次のように進行します:

  • 督促状の送付:納期限を過ぎると、督促状が送られます。この時点で速やかに納税する必要があります。
  • 催告と財産調査:納税が行われない場合、催告とともに財産調査が実施されます。給与や預貯金、不動産など、あらゆる財産が調査されます。
  • 差押え:最終的に納税が行われない場合、町民税務課の税業務担当職員(徴税吏員)により、差押えが実行されます。差押えは、税額だけでなく、延滞金や手数料も加算されるため、最終的に支払う金額は増大します。
滞納整理の流れ

4. 信用情報への影響

納税が遅れると、最終的に差押えなどの強制措置が取られるだけでなく、滞納情報が信用情報機関に登録されることがあります。

これにより、将来的に金融機関からの融資が受けづらくなる、クレジットカードの利用が難しくなるなど、社会的信用に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

滞納を放置することは、経済的にも大きな不利益を招くため、早期に対応することが重要です。

5.町の税業務担当職員は徴税吏員証を携帯しています

町民税務課で徴税事務を担当する職員は、徴税吏員として任命され、徴税吏員証を携帯しています。

徴税吏員は、地方税法に基づき、納税者の財産調査を行い、必要に応じて差押えを実施する権限を持っています。

納税者の同意がなくても、法律に基づき手続きが進められることがあります。

もし不安を感じた場合は、職員が携帯している徴税吏員証で確認できますので、ご遠慮なくご確認ください。

6. 法律に基づく適切な手続き

滞納処分は地方税法および国税徴収法に基づいて行われます。

すべての手続きは合法的かつ適正に進められ、納税者の権利が守られるように配慮されます。

納税者の同意なしに、財産調査や差押えが行われることもありますが、これは法的に認められた手続きです。

7. 悪質な滞納者に対する厳格な措置

正当な理由なく納税相談にも応じず、滞納を続けると、最終的には福井県地方税滞納整理機構と連携して滞納処分が実施されます。

そうならないように、納税に関する問題は放置せず、早期に町民税務課にご相談ください。

まとめ

  • 納税は町民としての義務です。納期限内に納めていただくようお願いいたします。
  • 納税が困難な場合は、必ず町民税務課で納税相談を受けてください。
  • 放置せず早期に対応することで、差押えや強制執行を回避できます。
  • 町民税務課の税業務担当職員(徴税吏員)は、法律に基づき差押えを行う権限を持っています。
  • 正当な理由なく、納税相談にも応じず滞納した場合は、福井県地方税滞納整理機構と連携して厳格な滞納処分が実施されます。

関連情報

町税の徴収猶予と換価の猶予について

延滞金等の割合について

福井県地方税滞納整理機構について(新しいウィンドウが開きます)

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滞納整理(PDF形式 150キロバイト)

お問い合わせ先

町民税務課 税業務担当

電話番号:0778-47-8014 ファックス:0778-47-3042
メール:tyouzei@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)

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