子ども医療費助成制度について

最終更新日:2026年6月5日 ページ番号:01998

県内医療機関(一部対象外)で受診時に、「子ども医療費受給者証」を提示すると、窓口での保険診療分の支払いが原則無料になります。

対象者

 町内に住所を有する0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さん

助成内容

 病院や薬局などで支払った通院・入院にかかる医療費(保険適用分)と入院時の食事代 

(助成の対象とならないもの)

 保険適用外の診療や自費負担分(差額ベット代、薬の容器代等)

 保育園や幼稚園、学校の管理下での負傷により日本スポーツ振興センターの災害給付対象となるもの

利用方法

医療機関等の窓口で、子ども医療費受給者証を提示することにより、医療費の支払いが無料になります。

以下の場合は、医療機関等の窓口で一旦医療費をお支払いいただき、「医療費助成申請書(請求書)」を提出してください。

 ・医療機関等で「子ども医療費受給者証」を提示しなかったとき

 ・福井県外の医療機関等で受診したとき

 ・窓口無料に対応していない福井県内の医療機関等で受診したとき

 ・医師の診断に基づき、補装具等を着用したとき など

申請には次のものが必要になります。

  1. 子ども医療費受給者証

  2. お子さんの加入医療保険のわかるもの

  3. 医療機関等が発行した領収証など(医師の診断に基づき、補装具等を着用した際には作成指示書、保険給付金支給決定通知書が必要です。)

助成金は後日(約2ヵ月後)届け出された口座に振り込まれます。

その他

加入医療保険、住所、口座振込先の変更時は届出が必要です。

初めて申請するとき(出生)
         
子ども医療費受給資格認定申請書 ・保護者の加入医療保険がわかるもの
・保護者の預金口座番号がわかるもの(通帳など)
          (転入) ・子どもの加入医療保険がわかるもの
・保護者の預金口座番号がわかるもの(通帳など)
氏名が変わったとき
振込先を変えたいとき
加入医療保険に変更があったとき
医療費助成受給内容変更届 ・子ども医療費受給者証
・保護者の預金口座番号がわかるもの(通帳など)
・子どもの加入医療保険がわかるもの
県外で病院にかかったとき 医療費助成申請書(請求書) ・子ども医療費受給者証
・医療機関での領収書
治療用の補装具(コルセット・弱視用めがね等)を購入したとき ・子ども医療費受給者証
・治療用の補装具購入時の領収書
・作成指示書または装着証明書
・給付金決定通知書
受給者証を紛失したとき 医療費受給者証再交付申請書 ・申請者の本人確認書類

医療機関の適正受診にご協力お願い致します。

近年、軽い症状でも休日や夜間に病院の救急外来を受診する方が多い状況です。このため、救急外来が混み合い、緊急性の高い重要患者の治療に支障をきたすことが心配されます。また、休日や深夜の診療費には、割増料金が加算され、高い医療費を支払うことになります。
つきましては、必要な方が安心して医療を受けることができる環境にしていくことが必要です。また、医療費を抑制するためにも、軽い症状などの時には、平日昼間の診療時間内に受診していただくようお願い致します。

子ども救急医療電話相談を利用しましょう。

夜間や休日に子どもの具合が悪くなった際や、医療機関に連れて行くべきか迷った際に、専門の相談員からアドバイスを受けられます。救急医療を利用すべきか迷ったときは、ぜひ活用してください。

 ・子ども医療電話「電話番号:♯8000」または(電話番号:0776-28-2177)

 ・相談時間
  月曜日から金曜日 午後7時から翌朝9時まで

  土曜日 午後1時から翌朝9時まで

  日曜日、祝祭日、年末年始 午前9時から翌朝9時まで

添付ファイルのダウンロード

子ども医療費受給資格認定申請書(PDF形式 76キロバイト)

医療費助成申請書(請求書)(PDF形式 111キロバイト)

医療費助成受給内容変更届(PDF形式 79キロバイト)

医療費受給者証再交付申請書(エクセル形式 35キロバイト)

お問い合わせ先

町民税務課

電話番号:0778-47-8015 ファックス:0778-47-3042
メール:tyouzei@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)

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